とある私立高校合格

シリウス代表の加藤です。今日、塾で教えている生徒が第一志望に合格したとお知らせが来てほっとしているところです。 :)

絵がとても好きな子なので、高校に行ってもその方面で活躍してくれることと思います。なんせ授業中でも、集中が途切れると自然と手が動いて絵を描いているという感じなのです。でもそれを一度もとがめたことはありません。ちょっとした合図でこちら側(勉強サイド)に戻ってきてくれるので、ある程度は彼が好きにする時間をとっています。

生徒が授業に集中できないときはどうすればよいのか?小学生や中学生、そして様々な特性を持った生徒に対して授業する際に問題となる点ですね。もちろん、生徒が「えっ?どうして?」と興味を持つように話をしたり、「おぉ、これが解けるとはすごい!」と乗せたりすることは大事ですが、それだけではどうしようもない時があります。

そのような時は、時間をとって生徒と向き合うようにしています。何か悩みがある場合もあるし、本人は意識していなくても周りからの影響を受けて不安定になっているときもあります。それらを変えようとか解決しようと思う必要はなく、受け止めようと思う気持ちがあればいいのだと思います。心が通じ合うというか、信頼関係というか、何か温かいつながりができたのを感じてうれしくなります。生徒の気持ちも落ち着いてきて、こちらの言うことにも耳を傾けるようになります。

合格のご報告と、集中できないときのメンタル面についてのお話でした。

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