サボり撃退法
家庭教師もある程度の期間行っていると、生徒とかなり仲が良くなります。
もちろん、生徒と緊密な関係を築くことは必要なことなのですが、困ったことも起こります。やはり、親よりもずっと歳が近いこともあって、生徒に甘える気持ちが生まれてくるのです。生徒に甘えが生まれてくると今まで当たり前に行ってきたような宿題や演習もサボりがちになってしまいます。
こんなとき、しっかりと生徒を叱ることが出来る先生なら良いのでしょうが、なかなか難しいという方も多いんじゃないでしょうか?特に僕のように心の底から慈愛で満ち溢れている人の場合は
さて、そんなときに僕が取っている対策をいくつか紹介します。
まずはやはり、ペナルティを与えるということをします。演習時など、ある程度の目標を設定しておいて、それに満たなければペナルティを与えます。目標はサボりさえしなければ短時間で達成できる程度、ペナルティはゲーム感覚で行える程度の軽くて実効性のあるものにします。空気椅子とかで十分だと思います。
ペナルティを与えるならば、目標を達成したときのご褒美もあると効果的でしょう。僕の場合、目標を達成できれば休憩を取るという手段をよく使います。これは非常に効果的です。5分の休憩のために1時間まったくサボらないという効果が得られます。
その他にもいくつかありますが、長文になってきたので今日はここまでにします。
ではまた
2009年2月23日 | 家庭教師レポート | ピレリ守山(京大経済) | コメント(2)