はじめまして

はじめまして :roll:

今月から、発達障害のお子さんと一緒に勉強をするようになりました。

勉強と一口に言っても、単に計算をしたり漢字を書いたりするだけではありません。

遊んだり、絵を描いたり、「ありがとう」を言えるようになったり・・・自分も、そして自分を取り巻く全ての人たちもが少しでも幸せで過ごせるような、“生きていく”ための勉強をしているのだと、私は感じています。

発達障害の方は、本当に皆さん違った個性と素敵なところを持っています。

私自身が自分を見つめなおすべきだということを、暗に教えてくれることもあります。

むしろ、私が教えてもらったことの方が多いかもしれません。

日々のちょっとしたことに大喜びしたり、逆にとても傷ついたり。

とても敏感で、だからこそモノが溢れかえるこの世の中は、発達障害の方にとっては私たち以上にモノで溢れかえった混沌とした世界なのではないかと、よく考えます。

過敏・・・なのではなくて、敏感なのだと考えるととても考えやすくなります。

私は、この敏感である故に大変になってしまうところのお手伝いと、敏感であるからこそ感じられる世界の豊かさを共に味わう存在になれたらと願っています。

まだまだ未熟ですが、これからも私自身悩みながら進んでいきたいと思います。

コメント

先生には新小1の生徒さんを受け持っていただいています。
臨床心理を専攻されているので、文面からも心を大事に考えていらっしゃることが分かりますね。
シリウスでは、学習・発達・心理の面で、ちょっとつまずいている子どもたちに、適切なサポートをしたいと思っています。
そのために重要なのは「受容」ですので、先生のような方に担当いただけてうれしく思っています。
これから先、長い指導になると思いますが、よろしくお願いします。

2009年4月1日 | シリウススタッフ

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