学習法 単語カードを用いて

こんにちは。

今日は、私がよく使用する、発達障害をもつお子さん(高学年)への援助方法を紹介します。

といっても、簡単なことですが・・・

発達障害をお持ちのお子さんの中には、長い言葉で説明されるのが苦手な子が多くいます。

また、その場で分かったとしても、あとで上手く思い出すことができなかったりします。

あとは、ひとつの問題がとけても、同じ考え方をする違う問題が解けなかったり(汎化が困難)。

そこで、私はよく「単語カード」を使っています。

間違えやすいポイントや、この問題にはこういう解き方、ということを簡潔に書いておきます。そして、答え合わせの時や、難しい問題を解くときのヒントとして提示します。

理解しやすい、ということと、記憶の整理がしやすい(こんなときはこのカードだ、と覚えられる)、という2つのメリットがあります。あとは、一人で学習するときにも役立ててもらえるのでは、と期待しています。

なかなかうまくいかないこともありますが、健闘していきたいと思います。

コメント

具体的な指導方法を提示していただいているので、他の教師やご家庭の参考になることも多いと思います。
試行錯誤しながら生徒に合う方法を見いだしていきたいですね。
これからも投稿とご指導よろしくお願いします。

2009年4月1日 | シリウススタッフ

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