先月の16,17日にセンター試験が行われ、京都大学も会場として使用されました。
僕は休日でしたが、試験勉強のため図書館に行っていました。
食堂などで受験生を見かけると、若いなぁと感じつつ、また懐かしくもありました。
京都大学の理系の場合、あまりセンター試験の比率が高くないので差ほど緊張しませんでしたが、
文系や医学部などは大きな割合を占めるので大変だと思います。
二次試験はまだこれからですが、受験生の方々には最後まであきらめず、体調管理に気をつけて
頑張ってもらいたいです。
2011年2月2日 |
キャンパス日記・雑記 |
グーグー(京大物工)
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センター試験が今日と明日行われます。今朝はちらちらと雪が降り、なんともセンター試験っぽい感じ(偏見か?)が漂っていました。京大も会場になっていて、附属図書館前の法経館の窓から受験生たちの様子を垣間見ることができました。階段状の講義室で、隣り合わないように間を空けて座り、真剣に問題に取り組んでいます。各構内の生協は、受験生・保護者の控え室になっています。寒さに負けないでガンバってほしいです!
2010年1月16日 |
京大関連情報, 教育・受験関係の話題 |
シリウススタッフ
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高3生の皆さん、2日間のセンター試験お疲れ様でした
各予備校が問題・解答・分析結果・予想点などを公開していますので余裕のある方は確認しておきましょう。駿台データネットはこちらからご覧下さい。駿台の予想平均点を以下に挙げておきます。
文系予想平均点(6教科7科目900点満点) 563点
理系予想平均点(5教科7科目900点満点) 581点
センター試験が終わった後は、頭をすぐに切り換えて2次試験に焦点を合わせましょう。たとえセンターで失敗しても2次で巻き返すことは十分可能です。長い受験シーズンを乗り切るには気持ちの切り替えがとても大事なので、後ろを振り返らずにとにかく前に進み続けましょう!
2009年1月18日 |
教育・受験関係の話題 |
シリウススタッフ
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高3生はセンター試験が目前に迫ってきていますが、受験への実感が湧かない高2生もいるのではないでしょうか。そのような方は、1年先輩がセンター試験を受けるのと同じ日に同じ問題を解くという体験受験をしてはいかがでしょうか。
東進ハイスクールが高2生を対象に実施しているセンター試験同日体験受験というもので、1月15日(木)が締切りです。志望校の合格ラインに照らし合わせてあと何点足りないのかが分かり、1年後に向けていいスタートが切れると思います。
もちろん翌日に新聞に掲載される問題を解くのもいいですね。それより前の過去問ならばこちらに3年分のデータがあります。Good Luck!
2009年1月13日 |
教育・受験関係の話題 |
シリウススタッフ
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大学側が学生に何を求めるのかによって、センター試験と個別試験の比率が異なります。上位の国立大学だとセンター試験の割合は低く、偏差値が下がるにつれてその割合が高まる傾向があります。
東大はというとどの学部も、センター試験と個別試験の割合は1対4です。足切りラインにさえひっかからなければ、センター試験が多少悪くても問題はありません。阪大では、1対1~2程度の学部が多いようです。
京大はどうかといえば、学部によってばらつきがありますが、一般的に1対2~3程度になります。ただ、総合人間学部と理学部に関しては、センター試験は第1段階選抜の得点対象となりますが、最終得点には使用されません。ハイレベルの個別試験さえしっかり取れれば問題ないと考えているのでしょう。
京大工学部は他学部と違い、センター試験の国語・英語・地歴の得点だけが個別試験に加算されます。理科と数学は個別試験でたっぷりと実力を試しますよ、いうことでしょう。点数としては、国語と英語が各50点に換算され、地歴の100点を加えた200点満点が、個別試験800点満点が加算されます。
センター試験は得点配分上あまり重きを置かれていませんが、満足のいく得点をゲットして気分良く2次試験に臨みたいものですね
2008年12月11日 |
教育・受験関係の話題 |
シリウススタッフ
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