センター試験

201001161129000.jpg

センター試験が今日と明日行われます。今朝はちらちらと雪が降り、なんともセンター試験っぽい感じ(偏見か?)が漂っていました。京大も会場になっていて、附属図書館前の法経館の窓から受験生たちの様子を垣間見ることができました。階段状の講義室で、隣り合わないように間を空けて座り、真剣に問題に取り組んでいます。各構内の生協は、受験生・保護者の控え室になっています。寒さに負けないでガンバってほしいです!:grin:

センター試験終了

高3生の皆さん、2日間のセンター試験お疲れ様でした:eek:

各予備校が問題・解答・分析結果・予想点などを公開していますので余裕のある方は確認しておきましょう。駿台データネットはこちらからご覧下さい。駿台の予想平均点を以下に挙げておきます。

文系予想平均点(6教科7科目900点満点) 563点
理系予想平均点(5教科7科目900点満点) 581点

センター試験が終わった後は、頭をすぐに切り換えて2次試験に焦点を合わせましょう。たとえセンターで失敗しても2次で巻き返すことは十分可能です。長い受験シーズンを乗り切るには気持ちの切り替えがとても大事なので、後ろを振り返らずにとにかく前に進み続けましょう!:cool:

センター試験同日体験受験

高3生はセンター試験が目前に迫ってきていますが、受験への実感が湧かない高2生もいるのではないでしょうか。そのような方は、1年先輩がセンター試験を受けるのと同じ日に同じ問題を解くという体験受験をしてはいかがでしょうか。

東進ハイスクールが高2生を対象に実施しているセンター試験同日体験受験というもので、1月15日(木)が締切りです。志望校の合格ラインに照らし合わせてあと何点足りないのかが分かり、1年後に向けていいスタートが切れると思います。

もちろん翌日に新聞に掲載される問題を解くのもいいですね。それより前の過去問ならばこちらに3年分のデータがあります。Good Luck!:wink:

センター試験と個別試験

大学側が学生に何を求めるのかによって、センター試験と個別試験の比率が異なります。上位の国立大学だとセンター試験の割合は低く、偏差値が下がるにつれてその割合が高まる傾向があります。

東大はというとどの学部も、センター試験と個別試験の割合は1対4です。足切りラインにさえひっかからなければ、センター試験が多少悪くても問題はありません。阪大では、1対1~2程度の学部が多いようです。

京大はどうかといえば、学部によってばらつきがありますが、一般的に1対2~3程度になります。ただ、総合人間学部と理学部に関しては、センター試験は第1段階選抜の得点対象となりますが、最終得点には使用されません。ハイレベルの個別試験さえしっかり取れれば問題ないと考えているのでしょう。

京大工学部は他学部と違い、センター試験の国語・英語・地歴の得点だけが個別試験に加算されます。理科と数学は個別試験でたっぷりと実力を試しますよ、いうことでしょう。点数としては、国語と英語が各50点に換算され、地歴の100点を加えた200点満点が、個別試験800点満点が加算されます。

センター試験は得点配分上あまり重きを置かれていませんが、満足のいく得点をゲットして気分良く2次試験に臨みたいものですね:wink:

2010年3月
« 2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

 ログイン(教師用)

お気に入りリンク

家庭教師一覧

検索

タグクラウド

QRコード