私は既に部からは引退していますが、硬式テニス部に所属しております。幸い後輩も大変多い活気のある部ですが、最近大会での成績は芳しくありません。その原因が今の生徒さんとリンクする部分がありましたので、ここで少し書かせていただこうと思います。
私の後輩たちには非常に素質のある者も何名かおります。その中で技術の向上があまり見られない者に共通して見られる特徴は、何が駄目かを突き詰めることが出来ていないという点です。自分に足りない点を自分で認識できないと目標設定もままならないまま漫然と過ごしてしまうことになもなりかねません。
自分で気付けていない者には上の人間からアドバイスするのが重要ですが、何でもかんでも教えていると自分で弱点を探そうという姿勢が身につきませんから、上の人間にはどこまでは言って、どこからは自分で考えさせるかを見極める能力が求められます。
これを今担当の生徒さんに置き換えて考えてみると、やはりよく分からないところをなんとなくで済ましてしまっているケースが多いように思います。そういったところに気づけば、質問するなどしてできるだけ理解を完全なものにするようにしておりますが、勉強への姿勢は自分でしか変えられませんから、今は少ししんどいかもしれませんが、ひとつひとつ自分で納得するまで考え抜いて欲しいと思います。
2011年10月22日 |
キャンパス日記・雑記, 家庭教師レポート |
krisvan(京大医)
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この4月から担当させて頂いてる生徒さんが高校に入学されました。中高一貫校ですので、学校自体はそのままなのですが、やはり本人も気持ちが変わってきたように感じます。
学校の英語の先生から配布されたプリントを見ていても、予習を前提とした授業をされるようですので、こちらとしても予習を中心に取り組んでいこうと考えています。やはり何事もスタートが大切になると思いますので、最初にきちんと予習の習慣を作っていけるようにしていかないといけません。
5月から病院実習が始まることもあり、振替などで迷惑をおかけしてしまうのですが、少しでも力になれるように一緒に頑張っていきたいとおもいます。
2011年4月20日 |
家庭教師レポート |
krisvan(京大医)
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今回の生徒さんを担当させていただいて3ヶ月目になりました。中高一貫校の中3ということで少し勉強へのモチベーションが低下しやすい時期だと思います。今回担当させていただいている科目である英語の勉強法について少し書かせていただきたいと思います。
英語は(特に中学の時は)基本的に暗記科目に近いと思います。一定量の単語や文法を頭に入れないことには、レベルが上がってきたときに必要になる「文章の流れからの意味を予測する」といったことは絶対にできません。そのため特に単語の学習は非常に大切だと思います。まず出てきた単語は確実にすべて覚えるべきだと思います。「固有名詞はテストに出ないから・・」のように言っていると、その後が次に出てきたときに固有名詞かすらわからないといった事にもなりかねません。以上のようなことから、まず単語帳をつくることは極めて重要です。それによって単語を整理し、復習もしやすくなると思います。
今回の生徒さんは単語帳を作るという習慣がなかったので、まずそこから始めて行くことにしました。すると単語の学習が丁寧になってきて、当然の結果として単語もよく覚えられるようになってきました。何事も基本が重要で、その確立には地道な作業がある程度続くことになります。しかし、そこを乗り越えれば勉強が楽しくなってくるので、是非がんばってください。
2010年12月16日 |
家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 |
krisvan(京大医)
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僕の生徒さんのA君は、学校の卒業研究でゲームを作成しています。
C言語ぐらいまでなら僕もなんとか話についていけましたが、
最近は僕の知らない単語も多々出てきます。
好きなことをやらせたらすごいです。
最初は一人で作っていたのが、途中から友達も加わりチームで作成しているようです。司令塔の人、ストーリー担当の人、バトル担当の人(←生徒さん)などいろいろです。
面白そうに話してくれます。
こういうのいいですね。いい時間を過ごしていると思います。
この前なんて、電車で2時間ぐらいかかる友達の家にいくために、朝10時集合だったのでかなり早起きして行っていました。
普段の学校のときはまず早起きなどしないらしいのですが。笑
まあ、僕も友達と遊んだり部活のときだけは早起きしていたタイプなので
気持ちはよく分かります。
やりたいことは頑張れるんですよね。
中学生の頃なんてそんなもんでいいんじゃないかと思います。
いずれは勉強も徐々に頑張れるようになる、はずです。
さて、それがいつになるのでしょうか。楽しみです。
2010年8月1日 |
家庭教師レポート |
goodteacher(阪大経済)
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初めまして。goodteacherと申します。
シリウスさんで生徒さんを担当させていただくのは今回が初めてとなります。
そのため、このページの開設も初めてとなります。
そこで、このページは家庭教師をお探しのご家庭の方もご覧になることと思いますので、その参考となるようあっさりとですが自己紹介をしたいと思います。私の人となりについてご紹介しますので、判断の材料としていただけたらと思います。
所属:大阪大学経済学部経済経営学科(3回生)
出身:茨城県 性別:男 年齢:21歳
趣味:DVD鑑賞、読書、散歩、スポーツ(主に野球・卓球など)
サークル等:現在は何も入っていません。一時期は、フィールドホッケーをやったり、ビジネス系に所属して企業に営業に行ったり、市議さんの下でインターンシップをさせていただいたりしました。
その他:経済学という学問に魅力を感じ大学院進学を希望しています。経済学という学問は文系・理系問わずあらゆる学問と隣接しており、他の学問にも興味を持ち学習しています。そのため、自己の受験の経験に加え、幅広い学問の内容を踏まえた広い視点からのアドバイスを送ることが出来ると思います。また、現在でこそこのように勉強に対して積極的ですが、中学高校時代(特に中学)はあまり勉強をせず成績は低迷していました。ですので、生徒さんが勉強をする中でどのようなことにつまづくか、また成績が振るわない時の精神状態についても理解してあげられると思います。ご家庭とよくご相談し、生徒さんにとって最も望ましい指導をすることが出来たらと考えています。どうぞよろしくお願い致します。
2009年9月22日 |
キャンパス日記・雑記 |
goodteacher(阪大経済)
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