春休み
指導中の生徒さんは勉強の面で少し学校から遅れていて、この春休みを機に遅れを取り戻そうと考えているようです。
私もこの春休みを利用して4月からの予習をしっかりしておこうと思います。
みなさん、春休みを有効に使えるといいですね。
2012年3月25日 | 教育・受験関係の話題 | tutor115(京大医) | コメント(1)
京大生家庭教師シリウスの教師陣が、指導の様子や京大での生活について綴ります。
指導中の生徒さんは勉強の面で少し学校から遅れていて、この春休みを機に遅れを取り戻そうと考えているようです。
私もこの春休みを利用して4月からの予習をしっかりしておこうと思います。
みなさん、春休みを有効に使えるといいですね。
2012年3月25日 | 教育・受験関係の話題 | tutor115(京大医) | コメント(1)
1月限りで1年近く教えてきた生徒の指導は打ち切りとなりました。
まだまだ教えたいことはあったのですが、私の体力的な問題や都合上の問題で今が辞め時だったんだと思います。1年間見てきて学力は見違えるほど向上したし、この子なら大学受験も自分のおもうところに行けそうだなという気がしました。当時の私よりも格段にできる!!
次が高1で受験まで3年もあります。勉強ばかりじゃなく、部活だったり色んな行事に積極的に参加してほしいと思います。私は彼の高校のOBですが、部活はそこそこしていたものの、生徒会活動には全く参加しませんでした。それがほんとに心残りです・・・。なので彼には私が味わえなかった楽しみを味わってほしいです。
今まで本当にありがとうございました。
2012年2月2日 | 家庭教師レポート | 1番センター(京大医) | コメント(1)
私は医学科の2回生で、授業内容は専門科目ばかりとなりました。試験は暗記量がとても多く、学年の半分ほどしか合格しません。細かい内容も訊かれるのでもちろんしっかり勉強して臨むわけですが、細かい内容を気にしすぎて全体を把握できていないことがあります。これでは細かい内容もしっかり理解できたことにはならず、結果的に点数にもつながらないのです。
これは日々の学校の勉強、受験勉強にももちろんあてはまることではないでしょうか。英語・数学・国語・理科・社会、どの教科にしてもまずは全体を大まかに把握してから段々と細かい内容をつめていく。この勉強方法が、情報が最も整理されて頭に入ってきやすい方法ではないかと思います。特に、大まかな内容を見て「これは何?何でこうなるの?」という疑問にしたがって勉強することができれば、かなり楽に理解していくことができるのではないでしょうか。
受験生のみなさんはもう少しで本番ですね。ベストコンディションで試験に臨めるよう、体調管理には十二分に気を遣い、最後の追い込みがんばっていきましょう!
2011年12月27日 | 家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 | tutor115(京大医) | コメント(1)
私は既に部からは引退していますが、硬式テニス部に所属しております。幸い後輩も大変多い活気のある部ですが、最近大会での成績は芳しくありません。その原因が今の生徒さんとリンクする部分がありましたので、ここで少し書かせていただこうと思います。
私の後輩たちには非常に素質のある者も何名かおります。その中で技術の向上があまり見られない者に共通して見られる特徴は、何が駄目かを突き詰めることが出来ていないという点です。自分に足りない点を自分で認識できないと目標設定もままならないまま漫然と過ごしてしまうことになもなりかねません。
自分で気付けていない者には上の人間からアドバイスするのが重要ですが、何でもかんでも教えていると自分で弱点を探そうという姿勢が身につきませんから、上の人間にはどこまでは言って、どこからは自分で考えさせるかを見極める能力が求められます。
これを今担当の生徒さんに置き換えて考えてみると、やはりよく分からないところをなんとなくで済ましてしまっているケースが多いように思います。そういったところに気づけば、質問するなどしてできるだけ理解を完全なものにするようにしておりますが、勉強への姿勢は自分でしか変えられませんから、今は少ししんどいかもしれませんが、ひとつひとつ自分で納得するまで考え抜いて欲しいと思います。
2011年10月22日 | キャンパス日記・雑記, 家庭教師レポート | krisvan(京大医) | コメント(1)
病院実習が始まってから、月〜金と土日の過ごし方が全く変わりました。
京大医学部は出席が必須の授業は少なくて、授業に出たい人は出て、部活などをやりたい人はそちらを頑張るという形になっています。私は後者でしたので、授業とは縁遠い生活を送っていました(笑)
そんな私も5回生になり病院実習が始まると、平日は毎日病院に行き、患者さんにお話を伺ったり、先生からの講義を受けたりするという生活に変わりました。今までの教科書をメインとした勉強と違い、目の前の患者さんを相手にするとやはり気持ちの入り方も違います。そのため1日しっかり実習を行うとかなり疲弊するので、土日はレポートなどをやりつつもゆっくり過ごす時間にあてることになります。
もちろん土日も勉強という学生も多くいると思いますが、私はそういったメリハリのついた生活もいいのではないかと思います。将来医師として働くようになると今の何倍も忙しくなりますが、その中でも仕事とプライベートは自分の中できちんと分けて、それぞれを目いっぱい頑張ったり楽しんだりできるのがいいと思うのです。実際実習でお世話になった先生方のお話を聞いていると、そのような生活を送ってらっしゃる方が多いように感じました。
病院実習はまだまだ続きますが、オン・オフを切り替えながら有意義に過ごしていきたいと思います。
2011年8月23日 | キャンパス日記・雑記 | krisvan(京大医) | コメント(1)