3月になり担当させていただいている生徒さんも来月から高2になります。
今回の試験は高1最後であり、周りの雰囲気も明らかに変わってきているようです。
たまたま今回の生徒さんと私は出身高校が同じなのですが、ふと自分のことを振り返ってみますと、もうすぐ高2だからといって、クラスの雰囲気が変わっていくようなことはそれほどなかったように思います。そういう部分も、年々早まっているのでしょうか。
受験では、周囲に合わせてペースを上げていくことはある意味重要になってきます。友人と競いながら勉強したり、どの科目も置いていかれずについていけばきちんと結果は出ると思います。ただ、大きな流れとしては周りのペースに合わせても、自分で選択すべきところもたくさんあると思います。自分の得意・苦手に合わせて省略・追加する部分や、自分の理解を深めるために人がやってないところまで勉強するなどです。
学校・塾の教材は、受験のエッセンスがコンパクトにまとまっおり、それだけをきちんとやっていれば、難関校に合格することもできてしまいます。しかし、そこでただ盲目的に、受動的に与えられたものをやるのではなく、自分で選択して欲しいのです。自分の勉強の方針を自分で決めて欲しいのです。自分で決めずに誰かに決めてもらうという状態が続いてしまうと、ついには勉強以外のあらゆる面でも何も自分で決められなくなってしまいます。「大学受験合格」がゴールではないはずなのですが、その達成と引き換えに自分のことを自分で決める力を失っている人が最近余りにも多いと思います。
学校や塾の先生の言うことに従うのが合格への最短ルートに思えるかもしれませんが、一見面倒に思える「自分で選ぶ」という行為を経た勉強計画が一番効率がいいのです。みなさんも、その点も気に留めながら勉強を進めて行っていただけたらと思います。
2012年3月1日 |
教育・受験関係の話題 |
krisvan(京大医)
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2月末といえば、国公立2次試験でしょう。
担当の生徒さんも5年後には受けるんだなー、とドラゴン桜を見ながら感じていました。
2年前には自分も受けていたんだなー、と思いながら、今年の入試問題を眺めていました。
生徒さんは大学入試の前に高校入試があるので、それにむけてしっかり指導していきたいと思います。
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キャンパス日記・雑記, 京大関連情報, 家庭教師レポート |
jt14(京大医)
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年が明けたかと思えば、もう入試がすぐそこですね。
今年の正月は京都は雪景色でした。
凍てつく道を滑らないように気をつけて歩いていたら、僕の中学入試(第一志望)の朝を思い出しました。
その朝もすごい冷え込んでいて、雪が断続的に降り、道が滑りやすくなっているところがたくさんありました。
「滑る」などということは縁起でもないので、僕は足を取られないように細心の注意で歩いていましたが、残念ながら足を滑らせてこけてしまいました。しかも、中学校に着いてからも、校門のところで受験票を出そうとしてそれを落としてしまいました。
今思い返しても、縁起でもないこと続きの朝でしたが、その中学校はちゃんと合格しました。
というベタなエピソードですが、友達の話を聞いていると、受験の日は券売機で小銭を落としたり、切符を落としたり、席に着いてからも鉛筆を落としたり、トイレで滑ったりとなぜか色々発生することが多いようです。(「落とす」ということを気にしすぎているために記憶にいちいち残るのかもしれません)
ただ、そう言う友達もちゃんと合格しています。
要は、しょうもない負の縁起をいちいち担がず、勉強してきた自分のみを信じて(ただ、これが意外と難しい気もします)、試験の終わる最後の一秒まで走り切ってください。
受験生のみなさん、応援しております
2011年1月6日 |
教育・受験関係の話題 |
mBBC(京大医)
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書店に行くとたくさんの参考書、問題集が並んでますよね。
受験生のときはどれを購入しようか迷って、3、4時間もいろいろ吟味したりしてました。
時々先生のお勧め参考書なんかがあって、買ってみたものの自分には合わなくて結局ほとんど使用しなかったりもしました。
参考書、問題集は受験期をともに過ごすパートナーの様な存在だと思ってます
だから、生徒さんたちにはじっくり選んで欲しいと思ってます。
説明が詳しいとか、絵がかわいいとか、載っている問題が自分のレベルに合っているとか…
理由は何でもいいと思います。
そして満足いく参考書、問題集が見つかったら、それを繰り返し繰り返し見てほしいです。
受験が終わっても、愛着が湧いてて捨てられないくらい大切にして欲しいと思ってます。
受験生は本番がいよいよ目の前に迫ってきています。
次の受験生は準備をそろそろ始めるころでしょう。
まずは、参考書、問題集選びから始めてみてください。
2010年11月27日 |
家庭教師レポート |
cerevisie(京大農)
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レポートを書く時においても、試験を解くときにおいても大事なのは「題者が何を求めているのか」を常に考えることです。
正しいことを書いているのに求められている答えと違うことを書くと、もちろん0点になってしまいます。
非常にもったいないですよね。
最近の学生はそういう出題者の意図を無視して答案またはレポートを書く人が多いそうです。
問題を解く前に出題者の気持ちをちょっと考えてみてください。
そのわずかな差が志望校合格、成績アップにつながるはずですよ!
2010年8月18日 |
教育・受験関係の話題 |
cerevisie(京大農)
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