小6、中学受験する生徒さんを教えています。
受験、今となっては懐かしいものですが、やはり人生を左右するビッグイベントですよね。生徒さんの大きな一歩をサポートさせてもらえると考えると、改めて身の引き締まる思いです。
私も中学受験の経験がありますが、生徒さんと同様、算数や理科ではやはりケアレスミスの失点が多かった気がします。もったいないですよね。
生徒さんのケアレスミスのパターンはいくつかあります。大まかな解法が分かった時に答えを焦りすぎて、途中の論理や計算を蔑ろにしてしまうパターン。筆算などのメモ書きを乱雑に書きすぎて見間違いなどをするパターン。図の作成などで正確性を欠いて混乱してしまうパターン。
色んなパターンがありますが、頭の中も紙も理路整然とさせれば防げますよね。特に紙面を整然とさせることは意識次第で容易に実行できます。
ケアレスミスは可能な限り減らして確実に点を重ねられる実力をつけていきたいですね。
2011年11月25日 |
家庭教師レポート |
tutor115(京大医)
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最近生徒さんが、新しく習ったことを自分でまとめたノートを作ってくださるようになりました。私が復習の大切さを何度も言っていたので、自分なりに工夫して復習の方法を考えてくれたのはとてもうれしいことです。
ここで私が復習を大切にしている理由を書きたいと思います。まず、知識を定着させることです。習ったことを頭に入れる・理解するのでなければ、授業を聞いた意味がありません。
二つ目に、習ったことを問題に生かせることです。初めて見る問題に使えるのは、何度も復習している解き方だけです。一度見た程度では緊張している本番では役に立ちません。しっかり問題に生かせるまで繰り返し復習することが大切だと思います。
そして復習のときには、次は素早く見直せる状態にすることを心がけました。色の使い方を自分で決めて、チェックをつけておきました。また知識は1つの本に書きこみ、他は問題集以外復習の必要がないようにしていました。
生徒さんの中には、多くの課題をやるのにせいいっぱいで復習の時間がなかなか取れない方もいると思います。そして一生懸命頑張っているのに成績が伸びずに悩んでいる方も多いと思います。そういう方は、ぜひできるだけ手を広げず、一度やったことを確実に身につけることを大切にしてみてください。解いた問題の数で勝負するのではありません。きちんと使いこなせる知識・解法で勝負するのですから。
2010年10月28日 |
家庭教師レポート |
anchobi(院法)
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寒い季節の真夜中になると受験生のときの自分を思い出すことがあるのですが、それはしんしんと更けていく夜の気配とチョコレートなのです。板チョコは割ったときにぽろぽろこぼれることがあるので小分けされた明治のチョコを買っていました。勉強の合間に一枚だけ自分にご褒美をあげるという感じですかね。
こういう小さな楽しみって大事だとおもいます。特に机に向かってひとりで格闘している受験生は孤独なので、時間を決めて漫画をよんだり音楽をかけたりしてリフレッシュすることが継続する力になると思います。その代わりやるときはとことん集中してやらないとダメですよね。受験生がんばれ~
2008年12月20日 |
キャンパス日記・雑記 |
フェネック(京大院工)
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