シリウス代表の加藤です。今日、塾で教えている生徒が第一志望に合格したとお知らせが来てほっとしているところです。
絵がとても好きな子なので、高校に行ってもその方面で活躍してくれることと思います。なんせ授業中でも、集中が途切れると自然と手が動いて絵を描いているという感じなのです。でもそれを一度もとがめたことはありません。ちょっとした合図でこちら側(勉強サイド)に戻ってきてくれるので、ある程度は彼が好きにする時間をとっています。
生徒が授業に集中できないときはどうすればよいのか?小学生や中学生、そして様々な特性を持った生徒に対して授業する際に問題となる点ですね。もちろん、生徒が「えっ?どうして?」と興味を持つように話をしたり、「おぉ、これが解けるとはすごい!」と乗せたりすることは大事ですが、それだけではどうしようもない時があります。
そのような時は、時間をとって生徒と向き合うようにしています。何か悩みがある場合もあるし、本人は意識していなくても周りからの影響を受けて不安定になっているときもあります。それらを変えようとか解決しようと思う必要はなく、受け止めようと思う気持ちがあればいいのだと思います。心が通じ合うというか、信頼関係というか、何か温かいつながりができたのを感じてうれしくなります。生徒の気持ちも落ち着いてきて、こちらの言うことにも耳を傾けるようになります。
合格のご報告と、集中できないときのメンタル面についてのお話でした。
2009年2月15日 |
家庭教師レポート |
シリウススタッフ
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教え子が無事志望中学に合格しました!!
といってもかなり前なのですが。
自己推薦で、作文と面接のみで、教科の試験はなかったのですが、
何はともあれほっとしました。
合格後も回数を減らして、授業を続けていく予定です。
こういうのもなんだか嬉しいものです。
受験のためという制約がない中、どう授業を進めていこうか、
思案中です。
勉強という面では、なかなかしんどい部分の多い子でした。
これからは、もっとこの子にあった題材でもって、思う存分、
考えることの楽しさや知る楽しさ、やればできるという喜びを
味わってもらえるようがんばりたいな。
勉強が得意な子もいれば苦手な子もいる。
でも、勉強苦手な子でも、こういう楽しさ・喜びを感じることって大切だと思う。
そのことは、子供を受身から主体にしうると思うので。
教え子の中学に入ってからの成長が楽しみでもあります。
中学生って精神的な面でも身体的な面でも大きく変わる時期だと思うので。
2009年1月29日 |
家庭教師レポート |
tanachann(京大院教育)
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教えている子が合格しました!!
とりあえず、1次の面接ですが。
これで2次の面接と作文がとおればオッケーです!!
教科の勉強という点ではなかなか難しいところがあったので、
よかったです。
1次の面接、本人もうまく話せたと言っていたので、
合格して、本人の自信にもなってるといいな
まだまだ気はぬけないけれど、
2次も力が存分にだせるといいです
2008年12月27日 |
家庭教師レポート |
tanachann(京大院教育)
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