新しい体験
四月から人生初の家庭教師を始めました。
人に教えるということがこんなにたいへんだったとは・・・。
でもいい生徒さんだったので教え甲斐があり、いい経験をさせてもらっているなーと感じています。
彼の成長を通して私自身にも変化があればと思います。
頑張るぞー!
2012年5月5日 | 家庭教師レポート | sarashina(京大工) | コメント(0)
京大生家庭教師シリウスの教師陣が、指導の様子や京大での生活について綴ります。
四月から人生初の家庭教師を始めました。
人に教えるということがこんなにたいへんだったとは・・・。
でもいい生徒さんだったので教え甲斐があり、いい経験をさせてもらっているなーと感じています。
彼の成長を通して私自身にも変化があればと思います。
頑張るぞー!
2012年5月5日 | 家庭教師レポート | sarashina(京大工) | コメント(0)
今年も残すところあと1週間。
家庭教師としてのこの1年を振り返ると、思い当たるのは反省点ばかりです。あのときこういう言い方のほうがよかったな、あれと関連付けて言えばよかったな、などたくさんあります。所詮は学生のアルバイトで、プロでやってらっしゃる先生方のように体系的な指導というのは難しいかもしれませんが、自分にできる範囲で取り組んでいく中でよりよい指導は可能なはずです。このまま来年も指導が続けられるなら、少しでも生徒さんの成長につながるようにサポートしていきたいと思います。
2011年12月25日 | 家庭教師レポート | krisvan(京大医) | コメント(1)
家庭教師としてやりがいを感じるのは、やはり生徒さんの成長を実感できた時だと思います。家庭教師スタート時点での生徒さんの学習に対する態度や理解度というのは様々ですが、自分が伝えたいと思うことを、たとえ時間がかかったとしても理解し、実践してくれたときの喜びは非常に大きなものです。
一方で、自分の不甲斐なさを感じることもあると思います。生徒さんがなかなか成長できない、やる気を引き出せないなど、自分の指導がうまくいっていないとき。または大して意識もせずに不用意な一言を口にしてしまったとき。
こんな風に家庭教師をやる中でも、いろいろな感情を持ちますが、私はそのたびに「家庭教師を通じで成長させてもらっているのはこちらなのだな」と感じます。アルバイトとはいえ、縁があって生徒さんと出会って、そのなかで様々な経験をさせていただき、そのひとつひとつが自分の糧になっていく。そのことを忘れずに今後も生徒さんと頑張っていきたいと思います。
2011年7月3日 | 家庭教師レポート | krisvan(京大医) | コメント(1)
この4月から担当させて頂いてる生徒さんが高校に入学されました。中高一貫校ですので、学校自体はそのままなのですが、やはり本人も気持ちが変わってきたように感じます。
学校の英語の先生から配布されたプリントを見ていても、予習を前提とした授業をされるようですので、こちらとしても予習を中心に取り組んでいこうと考えています。やはり何事もスタートが大切になると思いますので、最初にきちんと予習の習慣を作っていけるようにしていかないといけません。
5月から病院実習が始まることもあり、振替などで迷惑をおかけしてしまうのですが、少しでも力になれるように一緒に頑張っていきたいとおもいます。
2011年4月20日 | 家庭教師レポート | krisvan(京大医) | コメント(1)
3月で、シリウスを卒業することになりました。私が担当させていただいた生徒さんは2人でした。生徒さんやお母さまとのやりとりの一つ一つがいまの私を形作っているのだなぁという思いが、じんわりと広がっていくようです。はじめはどんな課題がいいのだろうとか、どうやったら分かってくれるのだろうとか、頭で考えるばかりでしたが、気付けば毎回、1回1回が、どうやったら私のほうへ気持ちを向けてくれるのか、その瞬間にすべてを傾けていたようにも思います・・・。未熟な私に大切な時間を与えてくださった生徒さんやご家族の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。そして、そのような機会を下さり、温かく見守ってくださったシリウスさん、本当に、ありがとうございました。