芽生え
生徒さんを担当させていただいた当初は、正直勉強に対する意識が高いようには思えませんでした。
しかし、2年生に上がるのを前にして、意識が上がってきたように思います。先日の単語テストでは、冬休み中の日々の勉強のおかげか、満点を取ったようです。このことは、担当させてもらって以来一番うれしかったことです。
これからもこの調子で頑張っていってほしいと思いますし、その頑張りを、できる限りサポートしたいと思います。
京大生家庭教師シリウスの教師陣が、指導の様子や京大での生活について綴ります。
生徒さんを担当させていただいた当初は、正直勉強に対する意識が高いようには思えませんでした。
しかし、2年生に上がるのを前にして、意識が上がってきたように思います。先日の単語テストでは、冬休み中の日々の勉強のおかげか、満点を取ったようです。このことは、担当させてもらって以来一番うれしかったことです。
これからもこの調子で頑張っていってほしいと思いますし、その頑張りを、できる限りサポートしたいと思います。
今年も残すところあと1週間。
家庭教師としてのこの1年を振り返ると、思い当たるのは反省点ばかりです。あのときこういう言い方のほうがよかったな、あれと関連付けて言えばよかったな、などたくさんあります。所詮は学生のアルバイトで、プロでやってらっしゃる先生方のように体系的な指導というのは難しいかもしれませんが、自分にできる範囲で取り組んでいく中でよりよい指導は可能なはずです。このまま来年も指導が続けられるなら、少しでも生徒さんの成長につながるようにサポートしていきたいと思います。
2011年12月25日 | 家庭教師レポート | krisvan(京大医) | コメント(1)
私は大学入学した夏から家庭教師を始めましたので今年で5年目になりますが、やはり一番嬉しいのは生徒さんの成長を目の当たりにした時です。
大抵の場合、家庭教師として生徒さんを担当させて頂いた当初は学校や塾での学習が満足にできておらず、成績が伸び悩んでいます。そのためまず勉強をする姿勢を構築するところから始まります。それができて実際に定期テストや模試で結果が出てくるには、どうしても結構な時間がかかってしまいます。しかし、生徒さんにとって苦しい期間を乗り越えてつかんだ成長というのは、本当に価値があるものだと思います。それは本人の努力によってしかつかめないものだからです。
家庭教師というのは生徒さんの努力を少しだけ手伝う程度のことしかできません。しかし少しずつ変わっていく生徒さんの姿を見ている身としては、実際に結果が出ることで生徒さんに自信が生まれる瞬間は格別なものです。今後も少しでもお手伝いできるように頑張っていこうと思います。
2011年11月18日 | 家庭教師レポート | krisvan(京大医) | コメント(1)
現在、中高一貫校に通う中学3年の子の英語を担当しています。3ヶ月前から担当し始めたのですが、スピードの速い学校の授業についていき、定期テストの成績を上げることを目標に取り組んでいます。
その子の英語の読み方を見ていると、英語の単語の意味をつなぎ合わせてそれらしい訳をつけてしまっていることがしばしばあります。しかし、それではいくら頑張っても英語の力はつきません。文の構造を理解していないと正しい訳を毎回つけることは絶対にできません。ですので、毎回、SVOCをとる、わからない単語を辞書で調べる、英語の構文通りに訳す(直訳)、その訳が日本語として不自然なら日本語らしい訳にする(意訳)、といったことを繰り返しています。これを繰り返していけば必ず英語を読めるようになると思います。
上に書いたような方法が僕が考えるReadingの勉強法なのですが、その際1つ大切なことがあると思います。それは、自分が納得できるまで考えるということです。SVOCをとって、分からない単語を調べて訳をつけてみたときに、何か意味がおかしい訳になったり、文脈に合わない訳になったりしたときは、自分が知らないイデイオムが入っている、知らない文法事項が使われている、単語に自分が知らない別の意味がある、といった可能性があります。それを納得できるまで辞書や文法のテキストで調べるのです。もしそれでもわからなかったら先生に質問するとよいと思います。自分で調べるのは時間がかかりますが、考えながら調べていくとその分力になると思います。生徒さんにも、しんどいけれど適当にすませずに頑張ろうといつも言っています。
2011年5月3日 | 家庭教師レポート | tutor097(京大医) | コメント(1)
この4月から担当させて頂いてる生徒さんが高校に入学されました。中高一貫校ですので、学校自体はそのままなのですが、やはり本人も気持ちが変わってきたように感じます。
学校の英語の先生から配布されたプリントを見ていても、予習を前提とした授業をされるようですので、こちらとしても予習を中心に取り組んでいこうと考えています。やはり何事もスタートが大切になると思いますので、最初にきちんと予習の習慣を作っていけるようにしていかないといけません。
5月から病院実習が始まることもあり、振替などで迷惑をおかけしてしまうのですが、少しでも力になれるように一緒に頑張っていきたいとおもいます。
2011年4月20日 | 家庭教師レポート | krisvan(京大医) | コメント(1)