私は大学入学した夏から家庭教師を始めましたので今年で5年目になりますが、やはり一番嬉しいのは生徒さんの成長を目の当たりにした時です。
大抵の場合、家庭教師として生徒さんを担当させて頂いた当初は学校や塾での学習が満足にできておらず、成績が伸び悩んでいます。そのためまず勉強をする姿勢を構築するところから始まります。それができて実際に定期テストや模試で結果が出てくるには、どうしても結構な時間がかかってしまいます。しかし、生徒さんにとって苦しい期間を乗り越えてつかんだ成長というのは、本当に価値があるものだと思います。それは本人の努力によってしかつかめないものだからです。
家庭教師というのは生徒さんの努力を少しだけ手伝う程度のことしかできません。しかし少しずつ変わっていく生徒さんの姿を見ている身としては、実際に結果が出ることで生徒さんに自信が生まれる瞬間は格別なものです。今後も少しでもお手伝いできるように頑張っていこうと思います。
2011年11月18日 |
家庭教師レポート |
krisvan(京大医)
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中学や高校と同様に、大学でも試験があります。大学の試験には、一般教養の科目と、専門科目の2種類のテストがあり、医学部の場合、専門科目を1つでも落としたままにすると留年となり、大変です。
2回生になり、すでに2回の専門科目の試験を受けました。そして、もうすぐ3回目の試験があります。勉強しなくては!
確かに、医学部の勉強は大変ですが、実際に役に立ちそうな勉強はとても楽しいです。
これから試験の量が増えて楽しいなんて言ってられなさそうですが・・・笑
2011年7月7日 |
キャンパス日記・雑記, 京大関連情報 |
jt14(京大医)
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今日京大医学部の4回生はCBTというテストを受けました。CBTというのはComputer Based Testの略で5回生からの臨床実習(いわゆるポリクリ)に進むための試験で、診察の基本手技のテストであるOSCEとともに全国どこの医学部・医科大学でも行われています。CBTではパソコンを使い、記号選択の問題をひたすら解いていくのですが、特徴的な点として個人個人で出題が異なっているということが挙げられると思います。不正行為の防止などの意味もあるようですが、各問題に難易度を設定しており、過去の統計などをもとにかなり正確に受験者の成績を割り出せるようになっているそうです。
京大ではこのCBTをポリクリに進めるかどうかだけでなく、ポリクリのコースの選択にも利用しており、成績順に希望のコースが決められていくようになっています。そのためかなり大きな意味を持った試験と言えます。
大きなテストを受けるのが大学受験以来4年ぶりということもあり、少し緊張しましたが大きな失敗をすることもなく終えることができたように思います。結果は1週間後に出るとのことなので、それを楽しみに待ちたいと思います。
2011年2月15日 |
キャンパス日記・雑記 |
krisvan(京大医)
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書店に行くとたくさんの参考書、問題集が並んでますよね。
受験生のときはどれを購入しようか迷って、3、4時間もいろいろ吟味したりしてました。
時々先生のお勧め参考書なんかがあって、買ってみたものの自分には合わなくて結局ほとんど使用しなかったりもしました。
参考書、問題集は受験期をともに過ごすパートナーの様な存在だと思ってます
だから、生徒さんたちにはじっくり選んで欲しいと思ってます。
説明が詳しいとか、絵がかわいいとか、載っている問題が自分のレベルに合っているとか…
理由は何でもいいと思います。
そして満足いく参考書、問題集が見つかったら、それを繰り返し繰り返し見てほしいです。
受験が終わっても、愛着が湧いてて捨てられないくらい大切にして欲しいと思ってます。
受験生は本番がいよいよ目の前に迫ってきています。
次の受験生は準備をそろそろ始めるころでしょう。
まずは、参考書、問題集選びから始めてみてください。
2010年11月27日 |
家庭教師レポート |
cerevisie(京大農)
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7月は生徒さんに、私が担当し始めて最初の大きなテストがありました。私にとっても指導の成果が出るか楽しみでもあり、少し緊張するときでもあります。
生徒さんもよい成績をとろうと、いつも以上に一生懸命アドバイスに耳を傾けてくださいますが、やや力が入りすぎているように見えました。
「点数気にせんと、解けるものだけ解こう。まあ何とかなるよ!」試験前に緊張気味の生徒さんにいつも言う言葉です。私自身の経験からくる、心がけでもあります。
「80点とるぞ!」と目標を決めると、普段の勉強のとてもよいモチベーションになります。しかし試験のときに意識しすぎると、問題が普段より難しいとき、80点取れない!と動揺する原因にもなります。多くの試験は相対評価です。他の人もとる問題をとり、皆とれない問題は落としてもよい。そういった割り切りもときには必要ですし、ちょっと気持ちを楽にします。
そして、「まあ何とかなるよ」と気楽に構えます。準備が100%できたと思える人は少ないもの。でも頑張っていろいろ身に付けたのだから、うまくいくに決まってるとポジティブで臨めば、自然と結果もついてくるものです。
2010年8月1日 |
教育・受験関係の話題 |
anchobi(院法)
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