今年1月頃から、鴨川の中で騒がしい重機が動き回っています。京都府による中州の除去工事が始まったのです。中州除去は1989年以来20年ぶりで、工事は4工区に分けて2月末まで続けられ、今後10年かけて順次中州を取り除く予定だそうです。
川底に土砂が溜まると治水の問題も出てくるでしょうが、鳥たちの住み処が無くなってしまうのが気にかかります。2割程度の中州を残すなど、それなりの配慮をしながら工事をしていく方針であることが救いです。
出町柳のデルタ地帯で土砂を次々と運び出す様子を見ていたら、コサギとゆりかもめが群れて、まるで工事に対して抗議しているようでした。(出てきた虫をついばんでいるだけかもしれませんが。。)
2010年2月5日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
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橋の上から北に向かって鴨川が二股に分かれる場所を撮影しました。左が出町橋と賀茂川、右が河合橋と高野川です。真ん中にある鴨川デルタ地帯は、かつてバーベキューの聖地でした。(現在は鴨川条例により禁止されています。)京大や同志社などの学生たちが、煙をもうもうと上げながら騒いでいたものです。私は出町橋のすぐそばに住んでいたことがあるので、懐かしい場所でもあります。ドラマや映画の撮影によく使われる場所なので、京都在住の方でなくても見覚えがあるかもしれませんね。
2009年12月20日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
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鴨川はたくさんの鳥たちが集まるので、見ているだけで癒されます。今日も川沿いを歩いていたら人懐こい鴨君たちが寄ってきました。えさがなかったので手を差し出すと、鳩が割り込んできて手を突っつかれました。
そういうふれあいも楽しいものです。
2009年6月2日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
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