tanachann(京大院教育) さんの投稿記事

最初の一歩。

昨日、赴任先の学校に行ってきました。学校には一度行ったことがあったのですが、今回は分校の方に行ってきました。新任の先生と、来年度転任する先生向けの説明会がありました。事務手続きの説明と同時に、担任のクラスが決まりました☆高校1年のクラスの副担任をやらせていただくことになりました。そして、赴任先は職業科があり、窯業科を担当させていただくことになりました。

窯業なんて全然やったことなくて大丈夫か?という感じですが、全くやったことのないことを、1から楽しんでやっていけたらなと思います。しかも、赴任先には新任の先生が6人いるのですが、私以外は講師経験ありで、学生あがりは私1人でした。にもかかわらず、京大卒でもちあげられるのは、どういうこと?という感じです(笑)半分冗談だとは思うけれど、世間的には京大卒だとそう扱われがちになるのかな??根拠もなく天狗にならないよう、気をつけないといけないですね。それと、はやく先生たちの間にある「京大」っていう印象を消すような新しい印象を作りたいです☆

あと1年生担任なので、担当する生徒もはじめての学校で不安なこともあるのかなと思います。そういう面では、私も生徒と同じ立場なので、一緒に新しい学校での生活を楽しんでいきたいなと思います。そして1年たって、学校での素敵な思い出をいっぱい思い浮かべることができるよう、生徒にとっての1日1日を輝かせたいな☆

というわけで4月から社会人なので、このブログも最後になるかと思います。あんまり実のあるブログは書けませんでしたが、今まで読んでいただきありがとうございました。

最後×いっぱい

先日大学院を修了し、関西の地を離れたため、2月3月は本当に別れの季節となりました。その中で「最後の…」がつくものをたくさん経験しました。

最後の授業…もう家庭教師としての最後の授業を終えました。大学1年生からずーっとやってました。最後まで家庭教師をしていた生徒は3年以上前から担当していました。途中から妹も参加して、姉妹の会話を楽しんでいました♪お姉ちゃんにとっては、小5から中2と変化の激しい時期に、一緒にいたわけで、なんだか感慨深かったです。教えたこともあったけど、教えられることがとても多かったです。

勉強や受験にかかわるところで難しいこともあって、すっきり解決とかは全然いかなかった。でも、授業の時に「やってみる」とか意欲的な言葉がちらほらでてきたり、こちらに対して率直に疑問に思うことを言うようになったり。目に見える激変ではないかもしてないけど、最初のころとはあきらかに変わっている気がするな。ずーっとやってると気付きにくいけれど。でも、本人は気付いてたかも。最後の授業の時にくれた手紙の中で、「自分でもびっくりするくらいリラックスしてた」と書いてはったりしてたし。

そういう生徒の変化に気付くこと、その変化に生徒が気付きやすいようにすることが、すごーく大切で、そのためには何をしたらいいのかなと思いました。思いつくのは、実践記録。どのような実践記録をみなさんつけていらっしゃるのでしょうか??私はまだ模索中ですが、細かいことを網羅的に書くよりも、指導上の悩みを誰かに相談するように書くということをしようかなと思っています。

千葉より。

23日の大学院の修了式に出席し、荷物を送り、25日に6年間住んだ関西の地を離れました。

現在は就職先の関係で、千葉県の実家にいます。実家なので、慣れないとかはないんですけれど、千葉なので関西よりも地震の影響というものを感じます。。

まず新幹線から降りて駅がとっても暗い。もちろんスーパーも。営業時間も短くて、品数も少ないです。水や牛乳、納豆、卵などがあまりないので、開店前からめっちゃ人が並んでいます。特に水はもう解除されたけど、乳児は水道水だめっていうのが実家のある市でもだされたので。あとは屋根を修理している家がやたら多かったり。

それでも計画停電はここ最近はないし、生活には困らないから、問題ないんですけどね。

ただ赴任先の学校は計画停電&電車の運休で、一時休講にしてたそう。今回の地震、教育の分野にも大きな影響を与えてますね。京大は確か、被災地の学生の授業料免除とかをやるのかな?早稲田大学は被災者の方々を受け入れるために5月から授業スタートとか。東京にある弟に大学も1週間遅れのスタートです。

考えてみれば、被災地の方々の中には、長期間教育を受けられない子どもたちもいるはず。4月から受験生の子どもたちもいるはず。教育にかかわるものとして、何ができるか考えてみる必要があるなと感じています。

ニュースで話題になっていますが…

国立大学の2次試験(前期)おわりましたね。受験生のみなさん、お疲れさまです☆今年はだいぶ暖かかったように思います。

試験の日、大学に行ったのですが、すごい人でした。それもそのはず。3000人弱の入学で、倍率が3.5倍くらい?だから、受験生は1万人強。それに保護者や下宿先の勧誘する学生も加わったら。。すごいことになりますよね。周辺のお店は稼ぎ時なのでは?と思ってしまいました。

・・試験終わりましたが、ニュースですごく話題になっていますね、試験漏えいのこと。しかも京大ということでびっくりしました。。とにもかくにも入学を迎える新年度までに、犯人が見つかってほしいですね。不正行為をして入ったなんて思われるのはあんまりですし。。携帯とかそういう便利なものがでてくると、不正行為対策も大変になりますし。。来年度の試験はどういう対応をしはるのかなと思います。中国や韓国では、ボディチェックとか電波?のチェックとかやってるみたいですが。日本もそういうことしないといけない時代かもしれないなと思いました。

子育て講座

先日いつもお手伝いしている、とある研究会に行ったときのことです。研究会でいつも講演をしてくださる先生が、お子さんをつれてきていました。

生後2か月!!…1・2歳の子どもはちょくちょく見るけど、2か月の子どもってとっても久しぶりに見た気がしました☆

研究会の参加者には、子育て経験のある女の方が多かったこともあり、「かわいい~」「なつかしい~」と一躍アイドルに。そして、子育て経験のない私は、将来の練習だからと、「だっこしてみて」「ミルクをあげてみたら」となり、朝から夕方まで2か月の子の相手してました☆

そしてわかったことは、2か月の子でも結構重い…泣くからとずっとだっこしてたら、腕がちぎれそうです。そして未知領域なこともあり、何考えてるかつかめな~い。。…でも表情とかで気持ちがちょこっとはわかるんだけれど。さらに、ミルクの飲みっぷりがすごい。哺乳瓶吸ってミルク飲むのは大人でもかなりハードらしい(知り合いの方で大学生にやってもらった方がいて。)

というわけで、私にとっては子育て講座になった研究会でした。やっぱり子育てって大変そうです。

2018年10月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

 ログイン(教師用)

tanachann(京大院教育)
京都大学大学院教育学研究科所属。桜蔭高校出身。

お気に入りリンク

家庭教師一覧

検索