ピレリ守山(京大経済) さんの投稿記事

家庭教師にあまり入れない言い訳

久しぶりに投稿します。

大学生活というものは、何も行動を起こさなければいくらでも時間が余り、いつの間にか時間が過ぎていくものですが、何か行動を起こしていると、全然時間が足りない上に、やることが異常に増殖していくという性質があります。

何が言いたいかというと、僕が現在その負のスパイラルに陥って意味がわからないくらい忙しいということです 🙁

おかげで家庭教師としてのお仕事もなかなか時間が取れず、ご家庭にもシリウスさんにもご迷惑をおかけしていて申し訳ない限りです。

ただ、僕がこれを読んで下さっているみなさんに何が言いたいかというと、理想があるなら考えるよりも動いてみようよ、ということです。

なぜ僕がこんなことを書いているかというと、実は今3つほどビジネスを行う傍らで、ゼミ長としてゼミの変革を行っているのですが、ビジネスにおいてもゼミにおいても、僕の意見にはみんな賛同し、参加したいと言ってくれるのですが、実際に行動を起こしてくれる人が京大内には非常に少ないという事実に直面しているからです。これは京大に限ったことではないのですが・・・

みなさん何かやろうとしていることがあるなら、ぜひ行動を起こしてください。理想を語り、積極的に行動していれば、自然と周りに能力と志を持った人が集まってきてくれます。

今日は、そんな理想を現実にするべく行動する人を少しでも増やしたくて投稿させていただきました。

何か行いたいことがあるけれども行動を起こせずにいる、何か始めたいけれども何をすればいいのかわからないという人がいたら、コメントくれるとありがたいです。ささいなことですが、僕に出来ることならぜひ力になりますので。

ちょっと家庭教師とは関係の薄い話でしたが、大学生活を過ごしているみなさん、これから大学生になろうとしているみなさんを少し自分の理想に近づけたくて書かせていただきました。

ではまた 🙂

サボり撃退法

家庭教師もある程度の期間行っていると、生徒とかなり仲が良くなります。

もちろん、生徒と緊密な関係を築くことは必要なことなのですが、困ったことも起こります。やはり、親よりもずっと歳が近いこともあって、生徒に甘える気持ちが生まれてくるのです。生徒に甘えが生まれてくると今まで当たり前に行ってきたような宿題や演習もサボりがちになってしまいます。

こんなとき、しっかりと生徒を叱ることが出来る先生なら良いのでしょうが、なかなか難しいという方も多いんじゃないでしょうか?特に僕のように心の底から慈愛で満ち溢れている人の場合は 🙁

さて、そんなときに僕が取っている対策をいくつか紹介します。

まずはやはり、ペナルティを与えるということをします。演習時など、ある程度の目標を設定しておいて、それに満たなければペナルティを与えます。目標はサボりさえしなければ短時間で達成できる程度、ペナルティはゲーム感覚で行える程度の軽くて実効性のあるものにします。空気椅子とかで十分だと思います。

ペナルティを与えるならば、目標を達成したときのご褒美もあると効果的でしょう。僕の場合、目標を達成できれば休憩を取るという手段をよく使います。これは非常に効果的です。5分の休憩のために1時間まったくサボらないという効果が得られます。

その他にもいくつかありますが、長文になってきたので今日はここまでにします。

ではまた

レポート課題

昨日レポート課題を一つ仕上げました。

そこで大学のレポート課題について

大学の試験には2種類ありまして、一つは普通の筆記試験

もう一つにレポート試験というのがあります 8)

授業によっては筆記試験がなく、レポートを出したら単位をもらえたりするわけです。

レポートは平均で2000~5000字程度です。中高生にとっては長いように感じるかもしれませんがこれが実は短くて困るんです。

レポート用に情報を集めだすと、軽く分量を超えます 😥

その中から、どうしても言いたいことを選び、論理的に破綻がないようにつなげ、序文から結論までの流れをスムースにし、個々の内容が薄くなりすぎないようにし、ユーモアのセンスを忘れずに、いやらしくない程度に教官へのお世辞も入れつつ・・・

と、このように実は情報の取捨選択が一番難しいんじゃないかとか最近思います。

本当は必要な情報だけを収集できたら理想なんですが、どんな情報が出てくるのかわからない情報収集の段階ではとりあえずあらゆる情報をプールしておくので。

まあ結局何が言いたいかってゆうと、いずれ必要なんで理系でも国語の勉強しときましょうよ😀

言いたかったのはこんなことじゃなかったような気がしました。

学校の教師について

 少し重い話です。

 今教えている子に、学校の担任の教師と上手くいっていない子がいます。

 限られた情報しかないのであまり不用意なことを言うわけにはいかないのですが、ご家庭の話とその教師のブログを見てみたところ、その教師にはかなり問題があるように感じられます。ブログでは、出来の悪い生徒を脳の病気の症状に例えるなど不適切な内容を度々掲載し、保護者の間でも問題視されているようです。

 生徒もその教師と接することにかなりの抵抗があるようです。このことに関して僕が出来ることは話を聞いてあげることくらいです。

 教師も人間なので色々な人がいます。中には、自分に合わない人もいることでしょう。そういう教師と出会ったとき、みなさんはどのように対処している、もしくは対処してきたでしょうか?

冬休み

久しぶりに投稿です。

今回は冬休みについて少し

今日から大学は冬休みに入りました大学の休みは2月のはじめから4月、7月の終わりから9月末、そして2週間弱程度の冬休みと3つあります(学部によって多少異なるのであしからず)

大学生にとっては年末年始が少し休みになる程度のもんです。実家にすら帰らない人も多いです。

ただし、受験生にとってはかなり重要なこの冬休み。精神的には一番つらい時期ではないかと思います。年が明けるとみんな良くも悪くも開き直るのでw

受験生に正月休みはないといいますが、大晦日正月の2日間くらいは休んだほうがいいと思います。初詣にでも行ってリフレッシュすると同時に気合を入れなおしましょう。

ちなみに、京都で受験生の初詣といえば北野天満宮、正月は受験生らしき人やそうでない人が多すぎてやばいことになってますが、受験生ならぜひ行っておきたい場所です。人が多いので風邪をうつされないようにだけ注意してください京大受験を考えている方は吉田神社に参拝すると落ちるらしいのでご注意を

ちなみに僕は大晦日までバイトです(泣

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ピレリ守山(京大経済)
部活としてサッカー、ソフトテニス、バレーボールを経験してきました。 サッカー観戦、バイク、読書などなど趣味が色々あって忙しいです。 最近いくつかビジネスをはじめましてますます忙しいです。体力が・・・

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