aya(カウンセリング) さんの投稿記事

先日・・・

私の趣味でもある野球観戦に行ってきました。

社会人野球を観に行って来たのですが・・・

ここのところの不景気で、出場チームも減り、応援団の応援合戦も、すこし寂しさを感じるものがありました。その中でも、N社対T社の試合は、見終わった後、鳥肌が立つくらいの試合で、いろいろと感じ、気づかせてくれた試合だったので、少しお話をさせてもらいます。

その試合は、先制したN社が試合終盤でT社に逆転され、9回2アウト2ストライク、まさにT 社はあと1球で勝利を、後攻であるN社は絶体絶命のピンチのその時でした。

ラスト1球・・・バッターが打ち損じ、セカンドゴロ・・・だったのですが、緊張からか勝ちを急いだのか、セカンドがエラーをし、それがキッカケとなり、N社が劇的なサヨナラ勝ちをしたんです。「本当にあるんや・・・」これが私の正直な感想でしたが、その夜のスポーツニュースを見て、裏に隠された思いを知り、少し考えさせられました。

実は・・・N社はこの大会を最後に休部することが決まっており、「負けると終わり」という選手たちには厳しい現実があったのです。きっと、あの大逆転劇も、選手の気迫が相手のエラーを誘い、少しでも長くこのチームで野球をしたいという選手たち一人ひとりの思いが、ひとつの方向へ向かう大きなベクトルとなり、「勝利」を掴むことができたのかなと思いました。

こんな試合を目の当たりにして、いろいろ思うことはありましたが、特に強く感じたことは、生徒と一緒に、又、日常生活の中でも、目標に向かってベクトルの方向ひとつにすることで、成し遂げることができるという事の大切さを、改めて感じ、気づかせてもらえた出来事でした。

なりたい自分像・・・って!?

みなさんは、なりたい自分像ってありますか?

子供や学生の頃なら・・・「将来は~になりたい!!」とか「~な感じかな」って、漠然としていても、未来や将来の「まだ見ぬ自分」に向かって、たくさんのイメージや夢を持っていたように思います。

でも、大人になるにしたがって、理想と現実のハザマで揺れ動くことが多くなり、妥協や挫折といった言葉で片付けがちになってしまいます。

たしかに・・・現実を知ること、経験を積むこと、体験をすること、etc・・・すごく大切なことです。でもその中から、何かひとつでいいから、新しいイメージや夢を見つけ、新しい自分に向かって歩み出すということが、もっと大切なことのように思います。

今、私は、今まで築いてきたものを土台にし、新たな夢に向かってます。

はたしてそれが、本当になりたい自分像かどうかはわかりません。いろいろな経験していく中でまた、見えてくるものだと捉えています。

歩み出して、その過程で努力や頑張りは、言うまでも無く必要ですよ!!

 

どうですか?何か見えてきましたか?

一ヶ月が経って・・・

久しぶりに・・・家庭教師をさせてもらってます。

私自身、生徒と同じ視線でものごとを見て、考えて・・・ともに成長が出来ればと思っています。

人との関わりの中では、良い事や悪い事・・・どんな形にしろ、いろいろ得るものがあると思います。その中で、自分自身の意思で取捨選択することにより、人として自分自身を成長させる糧とし、また、自分を取り巻く人たちとともに成長し、それを分かち合えたら・・・と考えています。

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aya(カウンセリング)
佛教大学文学部卒業。社会人経験を経て、現在心理の勉強中。

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