Blanchul(京大理) さんの投稿記事

研究生活

私は現在4回生で、来年からは今所属している研究室の大学院生になります。卒業研究という形で発表する必要はないのですが、毎日研究を中心にした生活を送っています。サークルの練習に行く回数も減り、家に帰ってもご飯を食べて寝るだけという生活です。

こんな生活だからこそ本を読むことが大切だなと思います。疲れて電車に乗って寝てしまいたいときでも、少し本を読むだけで気が楽になる気がします。1日の中で1つのことだけをするのが私にとって大変なことだからでしょうか。もちろんどうしようもなくて寝てしまうこともありますが、気分転換出来る時間を作ることを大切にしたいと思います。

楽しむこと

場合によるのかも知れませんが、楽しむことはとても大切なことです。同じことでも楽しみながらやっている人とそうでない人では、楽しんでやっている人の方が魅力的に見えると思います。周りの人も魅力的な人の方がその人から学ぼうという気持ちは強くなると思います。

最近は生徒さんとの授業もとても楽しく出来ているのではないかと思います。「もうこんな時間なんか」という言葉が生徒さんの口から自然に出てきたときは私はとても嬉しかったです。

もちろん、楽しむだけでも駄目だと思います。楽しさと集中力を高いレベルでバランスよく保つことが大切なのだと思います。これからもこのことに気をつけて家庭教師の授業を始め、

心に残る言葉

この夏でサークルを引退しました。私はこのサークルで3年半過ごし、大きく成長させてもらったなと思います。今回はそんなサークル生活の中で起こった話を紹介したいと思います。

今年の春も過ぎた頃、1年間で1番大きな大会が近づき、私はチームの成績が上がらないこと、残りの短い時間で後輩に自分の気持ちが伝わるのかということなど色々と不安を抱えていました。あれこれと方法を考えて試してみても上手くいかないなあと思っていました。そんなことを同期の友達に相談してみたところ「楽観的かもしれんけど、お前はすぐに結果を求めたがるからなあ」ということを言われました。

まだ自分の中でも上手く消化し切れていないのですが、この言葉で私の考え方が少し広がった気がしました。それまでの私に「こんなに頑張っているのに」という気持ちがあったこと、自分自身、心に残っている言葉というのも聞いたそのときよりも、それから色々な経験を積むことで改めて少し理解できたような気になったことなどです。

その言葉を聞いてからは、自分自身のやるべきことをしっかりやれば良い、結果的にそれが伝われば良いというような気持ちになれました。それにそういう姿勢のほうが自分のためにも相手のためにも良いのではないかという気もします。

まとまらない話になってしまいましたが、この文章を読んでくれた人と何か少しでも考えるヒントを共有できたら良いなと思います。

心に余裕を

最近、生徒に色々とアドバイスをするときに心の中で「人には言うけど自分は出来ていないなあ…」と思うことがあります。自分が出来ていないとは直接言わないですが、そういうことは何か感じ取られているかもしれません。

やらなければいけないことは多いですが、どれも中途半端にしてはいけません。時間がないというのは、時間の使い方が下手と言っているのと同じことです。自分のためにも、周りの人のためにも精一杯頑張ります。頑張っている姿には、何か伝えられることがあると思います。

最近の自分がだらしないことに対する投稿でした。

研究室生活

4月から研究室生活が始まりました。私の研究室では神経細胞の活動を分子レベルで解析することから、その分子レベルでの変化がどのように行動に表れるかということなどを研究しています。その中でも、私はマウスを用いた行動実験を行う予定です。

私自身はヒトの運動に関することに興味があります。これから行っていく研究がそのままヒトの運動に関わっていくわけではないかもしれませんが、全く関わっていないわけでもありません。まだ、何も分かっていない状態ですので、しっかり勉強して自分の関心のあることに繋げられるようにしたいです。

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Blanchul(京大理)
京都大学理学部生物系3回生。東大寺学園高等学校卒業。ヒトの脳に関心があります。

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