sparrow master (京大法) さんの投稿記事

夏休みの勉強で心がけること

今日は夏休みに向けて勉強の計画の立て方を提案してみようと思います。
夏休みは期間が長いので、夏休み全体での長期的な計画と、1週間ごとの短期的な計画の2つに分けて考えるのが良いと思います。
また昼間は暑いので、朝の4時に起きて、まだ比較的涼しい5時ごろにには勉強を始めるのが良いでしょう。
聖徳太子も憲法17条で役人の意識向上のために早起きを奨励していたようですし、最近は節電も推進されているので丁度良いのではないでしょうか。あくまで私のオリジナルなので、参考までに。

宿題は誰のためにするのか

前回宿題ができるようになったと書きましたが、人はそんなに簡単には変わらないもののようです。

当たり前のことですが、宿題は自分のためにするものです。
決して教師のためにするものではありません。
したがって、宿題をする際に答えを写すだけに終わるのは自分のためにならないだけでなく、時間の浪費なのでいっそ何もしないほうが賢明でしょう。
宿題をするかしないかは完全に自由に選択できることなので、その決断の結果を甘受する覚悟の上で自由に選択すべきです。

日付指定の宿題

現在指導中の生徒に、先月までは一週間分まとめて宿題を出していたのですが、今月からは、一週間分を決めたうえで、それぞれのページに日付を指定して出してみました。すると、今まで授業当日に泣きそうになりながらしていた宿題がきれいにできている状況が続いています。僕としては日によって忙しい日もあれば、暇な日もあると思い、あえて日付指定はせずに宿題を出していたのですが、やはり個人によってやりやすい方法は異なるのだということを再認識した1ヶ月でした。

読書の春?

4月は何をするにも快適な季節であるとつくづく実感しています。

今月は語学の勉強と公務員試験の勉強に加え、本を読むことが多かったように思います。

この本は高校生までに読んでいるべき本なのかもしれませんが、福沢諭吉の学問のすゝめを読みました。さすが日本の紙幣のトップに位置しているだけあって啓発されることがたくさんありました。

今月NHKでアニメ化された『もしドラ』によってドラッカーが注目されたり、マイケルサンデルの『これからの正義の話をしよう』もベストセラーになっていますが、海外の書物だけでなく日本の古典のなかにも素晴らしい書物はたくさんあると思うので、図書館や書店に行った時には、ぜひ一度手にとってみてほしいと思います。

学校の代表

今月は受験の終わった学生を電車の中でたくさん見かけました。
皆さんとても幸せそうな顔をしていて、僕まで幸せを分けてもらったような気持ちになりました。しかし、浮かれた時にこそ日常生活には注意が必要です。新しい中学校でも高校でも、大学でも自分がその学校の名前を背負っていて、一般の方からすれば各人が学校の代表であるという自覚をもって行動をとるように心がけましょう。

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sparrow master (京大法)
京大法学部所属。京都教育大学附属高校出身。

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