anchobi(院法) さんの投稿記事

復習!復習!復習!

最近生徒さんが、新しく習ったことを自分でまとめたノートを作ってくださるようになりました。私が復習の大切さを何度も言っていたので、自分なりに工夫して復習の方法を考えてくれたのはとてもうれしいことです。

ここで私が復習を大切にしている理由を書きたいと思います。まず、知識を定着させることです。習ったことを頭に入れる・理解するのでなければ、授業を聞いた意味がありません。

二つ目に、習ったことを問題に生かせることです。初めて見る問題に使えるのは、何度も復習している解き方だけです。一度見た程度では緊張している本番では役に立ちません。しっかり問題に生かせるまで繰り返し復習することが大切だと思います。

そして復習のときには、次は素早く見直せる状態にすることを心がけました。色の使い方を自分で決めて、チェックをつけておきました。また知識は1つの本に書きこみ、他は問題集以外復習の必要がないようにしていました。

生徒さんの中には、多くの課題をやるのにせいいっぱいで復習の時間がなかなか取れない方もいると思います。そして一生懸命頑張っているのに成績が伸びずに悩んでいる方も多いと思います。そういう方は、ぜひできるだけ手を広げず、一度やったことを確実に身につけることを大切にしてみてください。解いた問題の数で勝負するのではありません。きちんと使いこなせる知識・解法で勝負するのですから。

合格後のお祝い

私は今月、目指していた資格試験に合格しました。これを目標に2年間勉強を続けてきたので、達成感にあふれています:lol:

ですがそれ以上に嬉しかったのが、現在指導中の生徒さんだけでなく、以前指導していた生徒さんや保護者の方からもお祝いの電話をいただいたことです!改めて、家庭教師という仕事をやっていてよかったと思えた瞬間でした。

受験生の皆さん、受験まで半年程度となり、成績が上がらないなど、大変な時期だと思います。私もこんな成績では通らないなあと思ったことは一度ではありません。そんなときは、あなたを応援してくれる人がたくさんいることを思い出してください。

ご両親、先生、友人・・・あなたの悩みの解決に役立ちたいと思っている人はたくさんいます。是非小さなことでも相談してみてください。そして終わったことでくよくよせず、また前向きに頑張っていきましょう!:razz:あなたの合格をみんなが祝ってくれる場面を想像しながら・・・

短い時間を大切に

今日から9月。夏休みに計画通り勉強できた方も、思ったほど勉強できなかった方も、新たな気持ちで頑張る良い機会です。

と書きましたが、まだ塾の新学期の授業が始まっていない、学校の宿題も少ないという人もいるかもしれません。そういう人は、本格スタートまでの期間に夏休みやり残したことや、夏期講習の復習などに取り組んでください。短い間ですが、ちょっとした時間を無駄にしないことが大切です。

私は、中学・高校時代、通学に片道1時間半かかりました。受験生だった私は、電車の中・駅の待ち時間を英語・古文単語の暗記にあてることにしました。古文単語は家でやらずとも、毎日通学時間に見ていると、一冊分覚えることができました。

少し自慢話になってしまいましたが、時間がない!と思っている人は、すきまの時間を無駄にしていないか、少し見直してみましょう。そして持ち歩きやすい暗記ものの本などを、取り出しやすいところに置いておきましょう。電車が来るまでにこのページを覚えてやる!と集中して取り組むと、短い時間だけに集中して覚えられますよ。ぜひ試してみてください。

初テスト

 7月は生徒さんに、私が担当し始めて最初の大きなテストがありました。私にとっても指導の成果が出るか楽しみでもあり、少し緊張するときでもあります。

 生徒さんもよい成績をとろうと、いつも以上に一生懸命アドバイスに耳を傾けてくださいますが、やや力が入りすぎているように見えました。

 「点数気にせんと、解けるものだけ解こう。まあ何とかなるよ!」試験前に緊張気味の生徒さんにいつも言う言葉です。私自身の経験からくる、心がけでもあります。

 「80点とるぞ!」と目標を決めると、普段の勉強のとてもよいモチベーションになります。しかし試験のときに意識しすぎると、問題が普段より難しいとき、80点取れない!と動揺する原因にもなります。多くの試験は相対評価です。他の人もとる問題をとり、皆とれない問題は落としてもよい。そういった割り切りもときには必要ですし、ちょっと気持ちを楽にします。

 そして、「まあ何とかなるよ」と気楽に構えます。準備が100%できたと思える人は少ないもの。でも頑張っていろいろ身に付けたのだから、うまくいくに決まってるとポジティブで臨めば、自然と結果もついてくるものです。

 

 

貴重な経験

 京大シリウスさんからは初めての派遣、そして人生初のブログ投稿になります。面白いと思っていただけるものを書けるか少し心配ですが、よろしくお願いします。

 私が担当しているのは、シリウスさんでも珍しいものだそうです!生徒さんが大学院生なのです。指導内容は私が専攻している法学です。

 これまでの小中高校生の指導を通じて、たくさんの喜びや良い思い出をいただきましたが、大学院生の指導には、また違ったやりがいを感じます。

 まず、一生懸命指導すると、生徒さんから毎回のように感謝の言葉をいただけます。法学といっても分野が広く、指導準備は楽ではありませんが、いつもエネルギーをいただいています。

 二つ目に、生徒さんの人生経験・頑張りが本当によい刺激になります!私と同じ道を必死で歩む姿勢、そして私のしたことがないユニークな経験をお持ちの生徒さんに会うたびに刺激を受けながら、私ももっと頑張らなければと思います ;-) 生徒さんに目標とされる人になるために・・

2018年10月
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anchobi(院法)
所属:京都大学法学研究科法曹養成専攻卒業生 出身校:東大寺学園高→京大法学部 一生懸命指導して、成績があがった生徒さんの笑顔を見たときの思い出が忘れられず、今でも続けています。

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