トドック(京大農) さんの投稿記事

語学留学

夏休みを利用して、3週間ですがカナダに語学留学に行ってきました。

その間は教えに伺うことができず、ご家庭にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、とてもよい経験になりました。

ホームステイ先の家族がとても優しくて、居心地のよい家だったので楽しくすごすことができました。

日本と異なる点ももちろんありますが、一緒に日々の生活を楽しむことによって様々なことを共有でき、それを実感することで世界が広がった気がしました。

生徒さんのご家庭もホームステイを受け入れることがあるようで、生徒さんはとてもよい経験をしていると思います。

また小学生なので会話で交流を深めることは難しいと思いますが、活動を共にするだけでも世界が広がると思うのでまたの機会があれば是非交流を深めて欲しいと思います。

途中からでも新しいことに挑戦

今私は3回生なのですが、3回生の春から新しいサークルに入りました。

理由としては、前に所属していた団体が2回生で引退だったのと、大学院まで進学予定なので大学生活があと4年あるので、なにか新しいことを始めたいと思ったからです。

そこで、前から興味のあったサークルの門を叩き、3回生からでも入れそうだったので入りました。

2回生に色々教えてもらいながら1回生と一緒に行動するのですが、それほど気にならないし、趣味の幅が広がったのでとっても楽しいです。

3回生から入るのは少し勇気がいりましたが、入ってよかったと心から思っています。生徒さんたちにも、これからも恐れずに新しいことにどんどんチャレンジしていってもらいたいです。

すぐ変わる表情

私は小学4年生の生徒さんを持たせていただいているのですが、小学2年生の妹さんが2人いて、最近はその2人も多く触れ合うようになりました。

小2の2人が一緒に勉強しているとよくケンカしてしまって、落ち着かせるのが大変です。

さっき仲良くしていたと思うといつのまにかケンカしていて、次の瞬間には笑っている。

本などで読んだことはあったけど、子供って本当に表情がくるくる変わるんだなぁと、妹も弟もいなく子供とほとんど触れ合ったことのなかった私にとっては、初めて実感することばかりです。

小4の生徒さんはすごくしっかりした子で以前から関心していたのですが、妹さんたちの様子をみていて、なんだか納得してしまいました。とってもいいお姉さんです。

これからも成長がみられると思うと、わくわくしてしまいます。

生徒さんとの遊び

私は小学4年生の生徒さんを持たせていただいているのですが、宿題やその日やると決めていたことが終わると一緒に生徒さんが考えた遊びをしたりします。

その、生徒さんが作ってくれる遊びとはノートに書いているのですがRPGのようなもので、途中途中で敵が出てきたりミニゲームがあったりします。ミニゲームをクリアするとポイントを得られ、そのポイントを使って買い物をしたりするのですが、得たり消費する度にポイントを暗算してくれています。

生徒さんにとっては桁数の多い暗算は最近勉強し始めた内容であり、どんどん頑張るべき内容であります。

遊びに取り入れて楽しんでやっている様子から、最近覚えたことを使いたがる姿勢が伺われ、とても良いと思いました。

学んだことを積極的に楽しんで使う姿勢は大切なことだと、見習いたいと思いました。

年末のバイト

私はお餅屋さんでバイトしているのですが、年末は忙しい時期なので、24日から31日まで8連勤していました。皆さん、鏡餅や年始に食べるお雑煮に入れるお餅を買いに来られるようです。とても忙しくて大変だったのですが、店が活気づいており楽しくもありました。

31日にバイトが終わったときにお餅を頂いたのでその日の夜に早速食べたのですが、しんどかったのもあいまって美味しさのあまり感動してしまいました。私達が大変な思いをしてお売りしたお餅はこんなにも美味しかったのか、頑張ってよかったと感じたと同時に、そのような仕事の手助けをできたことを誇りに思いました。

バイトに限らず、自分のやっていることに誇りを持てると大変でも頑張れるので、それはとても大切なことなんだと感じました。

2018年10月
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トドック(京大農)
京都大学農学部所属、遺愛女子高校出身

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