mBBC(京大医) さんの投稿記事

入試が近づいて参りましたが、

年が明けたかと思えば、もう入試がすぐそこですね。

2011010108330000今年の正月は京都は雪景色でした。

凍てつく道を滑らないように気をつけて歩いていたら、僕の中学入試(第一志望)の朝を思い出しました。

その朝もすごい冷え込んでいて、雪が断続的に降り、道が滑りやすくなっているところがたくさんありました。

「滑る」などということは縁起でもないので、僕は足を取られないように細心の注意で歩いていましたが、残念ながら足を滑らせてこけてしまいました。しかも、中学校に着いてからも、校門のところで受験票を出そうとしてそれを落としてしまいました。

今思い返しても、縁起でもないこと続きの朝でしたが、その中学校はちゃんと合格しました。

というベタなエピソードですが、友達の話を聞いていると、受験の日は券売機で小銭を落としたり、切符を落としたり、席に着いてからも鉛筆を落としたり、トイレで滑ったりとなぜか色々発生することが多いようです。(「落とす」ということを気にしすぎているために記憶にいちいち残るのかもしれません)

ただ、そう言う友達もちゃんと合格しています。

要は、しょうもない負の縁起をいちいち担がず、勉強してきた自分のみを信じて(ただ、これが意外と難しい気もします)、試験の終わる最後の一秒まで走り切ってください。

受験生のみなさん、応援しております

国際交流

京大への留学生の方々との交流会に参加してきましたが、留学生の日本語の上手さに舌を巻きました。(留学生の方々は英語も上手です。)

僕たち日本人は、「簡単な外国語でも実際にその国の人に話しかけることで、コミュニケーションが広がっていく」ということは頭では理解しているとは思うのですが、実際にこのような交流の場で、留学生に日本語で話しかけられると、ずいぶん印象が良く、こちらも話しやすいものだと実感しました。

また、留学生の中には多くの外国語を少しずつ使える人もいて、その人は異国からの留学生とも冗談を交えてとても楽しそうでした。

英語はもちろんのこと、第三以降の外国語の学習も実地では効いてくるなと思いました。

最近思うこと

僕は学校に通い辛くなっている生徒さんをもっているのですが、この前授業後に、生徒さんが最近はまっているPCゲームの話をしてくれました。

まずその生徒がPCにとても詳しいことに驚かされ、そして色々教えてもらいました。

僕ら家庭教師側は主に学業を得意とする者の集まりだと思うのですが、人の得意とするものは本当に人それぞれ色々あるのだなと再実感させてもらいました。

ただ、今の世の中は勉強のできるできないがmajorな指標の一つとなっていることは間違いなく、そういう環境はこの生徒にとってはシンドイものなのかもしれないなと思いました。

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mBBC(京大医)
京都大学医学部所属、灘高校出身

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