BUB(京大農) さんの投稿記事

新学期

家庭教師をはじめて約3年たちました。

今年から生徒さんは中学校へ、私は大学院に進学しました。

時の流れは速いものです。

進学するにあたり、まず重要なのは、苦手をなくしておくことです。

そこで私は、3月の間にできる限りこれまでの苦手分野を克服すべく復習を中心に指導を行いました。

これから学習内容の難易度が上がるにつれ、より一層今までの基礎ができているかどうかが重要になってきます。

みなさんもぜひ一度見直しを行ってみてください。

夏の終わり

生徒のみなさんは夏休みも明けて学校が始まったころでしょうか。

みなさん宿題は期限内に提出できましたか?

夏休みの宿題は多くて大変だと思いますが、今回はその重要性について少しお話したいと思います。

私は、夏休みの宿題の意義がどこにあるかというと、内容でも量でもなく、期限内にどのように確実にこなすのかという所にあると思っています。

もちろん夏休みですからたくさん遊びの予定も入れると思いますし、思い出作りも非常に大切です。

その中でいかにしっかりと計画を立ててうまく遊びと勉強を両立させてどちらも達成させるのか。

これはこの先の人生においても非常に役立つものとなります。

たとえば大学生は、それまでよりも時間にゆとりがあり、自分のやりたいこともやる中で、どのように課題をこなしていくのか。

社会人になれば、期限内にこなさなければならない仕事が次から次へ降ってくると思います。それをどのように優先順位をつけてうまく処理していくのか。

夏休みの宿題はこのような将来に向けての練習だと考えられると思います。

早い段階からこういったことを意識しておくと、時間の使い方がうまく、効率よく動けるようになると私は考えています。

夏休みの宿題=だるい だけではなく、このように少し違った視点でも見てみてはいかがでしょうか。

ホームステイ

生徒さんがアメリカへの1週間のホームステイから帰ってきました。

短い期間ながらも、言語の異なる地で親御さんと離れて生活したり現地の方とコミュニケーションをとったりと

さまざまな新しい経験をつむとともに、その1週間は常に努力とともにあったと思います。

せっかくなので帰ってきてから初めての授業の際に作文を書いてもらったのですが、

楽しかったという気持ちはもちろんのこと、悔しかったという感情がにじみでていました。

その「悔しい」という感情が今後の英語学習に対する意欲や海外への興味を向上させる良いきっかけとなるので

今の気持ちを忘れずにまたさまざまなことに挑戦していってほしいと思います。

大学入試

国立前期の大学入試が終わりました。

受験生の皆様、大変お疲れ様でした。

道行く受験生の姿を何人も見かけましたが、数年前の自分の心境を久しぶりに思い出しました。

あの頃の初心を忘れるべからず、自分も日々目標を持って過ごしていこうと思いました。

中期・後期を控えている方は、最後まで諦めずにあがき続けてください。

諦めないことが自分にとっての合格への一番の近道です。

そうすればどんな結果であれ後悔することなく胸を張って頑張った自分を誇ることができます。

そして全力を出し切った後は、周りのお世話になった方々にしっかりと感謝の気持ちを伝えましょうね。

国公立出願

国公立出願状況が新聞などで続々と開示されていますね。

これを見るといつも3年前の自分を思い出します。

センター試験は終わりましたが最後まで手を抜かず諦めずに頑張って欲しいです。

わたしの生徒さんは先日インフルエンザにかかり、苦しんでおられました。

風邪などにも気をつけて、事前の行き方チェックなど出来ることは全て行って、当日全力を出して欲しいと思います!

そして、周りの方達への感謝は忘れずに。

大学生はみんな、新入生の入学を心待ちにしています(^^)

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BUB(京大農)
京都大学農学部資源生物科学科 茨木高校出身 努力と工夫がモットーです!

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