abc(阪大基礎工) さんの投稿記事

卒業論文

私は現在卒業論文に苦戦中です。

データを取るところまでは順調に進んだのですが、

そのデータからどんな結果が導き出すことができるか

またはどんな風にデータを加工するかという点で苦戦しています。

 

文系の方が社会で働く上でも数理的素養が必要だと言われている。

またそういった学生の方が新卒における労働市場価値が高いと言われています。

私は理系で就職も数理を扱う職種に決まっているのですが

世間一般で言われている数理的素養とはどういったレベルのことを指すのだろうかと

ふと卒業論文の辛さからか思いました。

大学生になる方には学部の2年生ぐらいからは少しずつエンジンをかけて

勉強することをお勧めします。

コミュニケーションを教える先生

私は今年の2月に大学でビジネス英語の集中講座を受講していました。

2週間9時から15時まで英語漬けで

内容はディスカッションといったありがちなものから

履歴書の書き方や面接の練習といった実践的なものまで多岐に渡りました。

(大学では自分から求めさえすれば様々なものを得られることが多いのです。)

そのときのネイティブの先生に先日、大学の最寄り駅で出会いました。

たいていこれぐらいの距離感の人とすれ違った時はほとんどの人が

気づかないもしくは気づいても軽く会釈をするぐらいだと思います。

しかしその先生は割とがっつり話しかけてきてくれました。

コミュニケーションを教える人間とはなんたるかを感じた瞬間でした。

その先生の国柄や性格なのかもしれませんが感動しました。

大学別模試

大学別模試の時期になりました。

国公立大志望の受験生にとっては実力を試す良い機会です。

日程を調整すれば同じ大学の模試を2回ぐらいは受けることができると思います。

普通の模試よりも大学別模試の方が志望校を決める上で重要な要素になる方も多いと思うので

しっかり対策して模試に臨んでください。

また毎回の模試の復習も忘れずにしてください。

来週には役に立っているという事態が頻繁に起こりうる時期ですので。

Dubbed Anime

タイトルは吹き替えアニメという意味です。

高校生までの英語の勉強は読み書きが中心ですが、

大学生になってTOEIC(ビジネス英語)やTOEFL(学術英語)などの試験を受けるとなれば

リスニングのウエイトがかなり上がってきます。

全体の半分ぐらいがリスニングです。

巷にはリスニング教材が溢れかえっていますが

どれをどのように勉強したらいいのかわからない

という問題はもちろんのこと、そういった教材は苦痛に感じられる人が多いと思います。

そこで今回紹介したいのは日本の有名なアニメの吹き替え版を見ることです。

好きなアニメを好きなだけ見るという効率は度外視した方法です。

見たことがあるアニメでもいいですが、見たことがないアニメでもいいと思います。

映像があるので、最悪絵だけでもストーリーはわかることが多いです。

小さい時を思い返してみてください。日本語力は今より遥かに劣っていたとしても

アニメを見て面白く感じませんでしたか?

ある程度の英語力は大学受験で身につくと思うので

大学生であれば吹き替えアニメは楽しめるはずです。

アニメが好きな人にはオススメの勉強法です。

英語を使うシチュエーション

日本で普通に生活していて、英語を話す機会はほとんどないと思います。

英語を話す機会と言われれば、真っ先に思いつくのが、アメリカ人やイギリス人と

コミュニケーションを取る時だと思いますが、私の経験からするとそれよりも

他のアジアの国の人(中国人、韓国人など)と話す機会の方が断然多いです。

英語を世界共通語として捉えて勉強のモチベーションにしてもらえたらと思っています。

 

また英語を話すのではなく、使う機会としては学問の世界ではないでしょうか。

最先端の論文は全て英語で書かれていますので、

大学で学年が上がり専門的なことを学ぶ段階に至れば英語はマストになってきます。

これらは自分が中高生の時には思いもよらなかったシーンでの英語の登場なので

紹介させていただきました。英語の勉強を頑張ってください。

英語は学ぶものではなく、目的があって使うものになる日まで。

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