コミュニケーションを教える先生

私は今年の2月に大学でビジネス英語の集中講座を受講していました。

2週間9時から15時まで英語漬けで

内容はディスカッションといったありがちなものから

履歴書の書き方や面接の練習といった実践的なものまで多岐に渡りました。

(大学では自分から求めさえすれば様々なものを得られることが多いのです。)

そのときのネイティブの先生に先日、大学の最寄り駅で出会いました。

たいていこれぐらいの距離感の人とすれ違った時はほとんどの人が

気づかないもしくは気づいても軽く会釈をするぐらいだと思います。

しかしその先生は割とがっつり話しかけてきてくれました。

コミュニケーションを教える人間とはなんたるかを感じた瞬間でした。

その先生の国柄や性格なのかもしれませんが感動しました。

コメント

話しかけれてうれしかったことでしょう。
熱心に学んでいる姿をネイティブの先生が認めてくれていたのかもしれません。

コミュニケーションの原点として、ひとりひとりに関心を持つことがあると思います。
関心を向けられた本人としては、それだけでもうれしいものですよね。
名前を呼ぶ、相手が興味を持っている話をただ聴く、それによって自分が影響を受けた事柄を伝える、などなど、コミュニケーションを円滑に行うためのあれこれを私も今学んでいます。
家庭教師でも活かせる事柄ですよね。
今後ともよろしくお願いします。

2016年12月15日 | シリウススタッフ

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