京大桂キャンパス紹介(1)

今回から数回に分けて京大桂キャンパスの紹介をしていきたいと思います。
桂キャンパスの詳しい位置や歴史、概略等は京大のHPに載っているので、そちらに任せて、学生ならではの紹介文にできればと思います。

まずは、キャンパスの第一印象ですが、「大学」というよりも「研究所群」といった感じです。工学研究科と情報学研究科といった大学院の組織が主なため、学部生よりも大学院生の数の方が多くて、学部生の多い吉田キャンパスと比べると平均年齢の高い、落ち着いた雰囲気があります。男工学部(「おとこうがくぶ」)の異名をとる学部の上部組織ですから、当然男女比率も相当なものとなっています。

山の斜面に位置しているため、眺めがとても良いです。京都市内を一望できるヴューポイントがいたるところにあり、研究に疲れた合間に一休みしていると思われる人をよく見かけます。京都タワーや大文字山に登って京都市内を一望したことがありますが、そんなには引けをとらないくらい素晴らしいものだと思います。風が気持ちいい。

この立地条件の欠点は、大学に行くのにかなりの長い坂を上がらなくてはいけないという事です。私は通学するとき、えんえんと長い坂を自転車を押して10分近く登ってました。夏は日陰もなく太陽が降りそそぎ、冬は路面が凍結して滑りやすく、結構面倒に感じる時がありました。これを契機に原付を購入する人も少なくないでしょう。また、周囲にコンビニ等がないため、生協の閉まる8時以降になると若干、陸の孤島と化すのも問題で、それまでに食料は買っておいて、研究室の冷蔵庫なりに保管しておかなくてはいけません(食堂はもう少し遅くまでやっています)。

勾配はゆるいですが…

次回はこの長い坂を登りきって実際にキャンパス内を歩いてみたいと思います。

よい展望です

コメント

初投稿ありがとうございます。
なかなか桂キャンパスに行く機会がないので、是非ともキャンパス紹介してください!
広い敷地内に立派な校舎や実験設備があることと思います。
これからもよろしくお願いします。

2010年4月19日 | シリウススタッフ

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