勉強法の試行錯誤。

文化祭に体育祭にと生徒さんは、学校行事で色々と忙しいようです。

でも、勉強量は成績に比例するので、忙しいからといっても、宿題の量を減らす事は出来ないんですが… 

授業の時は解けるのに、テストでの計算ミスが目立つ生徒さんに、先日、「じゃあ、10分でこの5問解こうか!全問正解してね。」と時間制限を設けてプレッシャーを与えつつ問題演習をしてみました。結果は…見事、全問正解!!

 

解けるまでじっくり考えるべき問題と、計算中心のスピード重視の問題とでは授業の進め方も変えなきゃなーと改めて実感しました。ケアレスミスを減らす方法を模索中です。

コメント

ミス撲滅運動の第2弾ですね。
しっかり理解できている生徒には、集中力を高めることができればミスは減ります。
あとは、客観的に自分の解答を見つめる目を持つことが大事だと思います。
「あっ、これは私がミスしやすい部類の計算だな」とか、「ここで分数がでてくるのはなんだか変だな」というような感覚を持てるようになれば、ミスはぐんと減ってきます。
そのためには、何度も痛い目に遭わないといけないわけですが。。
試行錯誤する過程もまた教えてくださいね!

2009年10月1日 | シリウススタッフ

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