緊張

ヒトは、受験やテストだけに限らず、様々な場面で緊張を経験します。緊張はネガティブなものと捉えられがちですが、必ずしもそうではありません。

緊張とは、自分にとって重要な場面でより的確に動くためのシステムのひとつだと考えられています。外界の情報をより早く処理することが出来たり、筋肉を普段よりも活発に動かすことができたり、疲れを感じにくくなったりします。緊張する状況を何とか終えた後にどっと疲れを感じることがありますよね。緊張している時は、たとえ疲れていても何とかやらなければいけないことをこなすことができます。

緊張しすぎてパニックになってしまうのは良くないと思いますが、適度な緊張をポジティブなものだと捉えることができれば、強い味方になってくれるのではないでしょうか。

コメント

受験シーズンにいい話題ですね。
適度な緊張感というとなかなか難しいですが、緊張していることを隠そうとしなければ少しリラックスできます。
面接の時に「緊張していてうまく話せなくてすみません。」と素直に言えば、気持ちが楽になるし、面接官も好印象を持ってくれます。
そう、緊張して足や声が震えてもいいんです。
がんばれ受験生!

2010年2月4日 | シリウススタッフ

コメントの投稿

コメントを投稿するにはログインしてください。

トラックバックURL: https://www.siriusac.net/report/sirius2377.html/trackback